2024.06.16
ねこの病気
FIP(猫伝染性腹膜炎)から愛猫を守ろう!予防法や治療法を解説 FIP(猫伝染性腹膜炎)は致死率100%ともいわれる恐ろしい病気です。 しかし現在では、早期発見、早期治療により、寛解を望めることも多くなりました。 FIPはどのようにして発症し、どのような症状が出るのでしょうか。また、発症した場合はどのような治療法を行っていけば良いのでしょうか。FIPについて学び、愛猫をFIP...
2024.06.02
ねこの病気
「内部寄生虫」あなたの愛猫は大丈夫?主な種類と症状、治療法を解説 知らない間にねこの体の中に入りこみ、さまざまな不調を引き起こす「内部寄生虫」。 ねこだけではなく人にうつることもある厄介な存在です。内部寄生虫からねこを、そして飼い主の健康を守るためにはどのような点に注意すれば良いのでしょうか。ねこに寄生する内部寄生虫の種類とその症状、治療法をご紹介します。   もくじ...
2024.05.26
ねこの習性
雨の日、晴れの日、ねこはどうなる?天気ごとのねこのケアを解説! ねこと天気の関係について考えたことはありますか?家の中で過ごすねこですが、晴れや雨といった天気の変化を敏感に感じています。天気によっては体調を崩したり、病気になったりしてしまうこともありますので、飼い主がしっかりケアをしてあげなくてはなりません。今回の記事では、天気ごとのねこの変化や起こりやすい病気、飼い主がすべきケアについ...
2024.05.19
ねこの習性
黒猫は不吉?幸運を呼ぶ?黒猫の歴史や言い伝えをご紹介! 真っ黒なつやのある毛と輝く瞳が魅力的な黒猫。 しかし、「黒猫は魔女の使い」、「黒猫が目の前を横切ると悪いことが起こる」など、悪いものの象徴として忌み嫌われることもありました。 ですが、その一方で幸運のシンボルとして大切にされることもあります。さまざまな毛色の中で、なぜ黒猫はこのように特別視されるのでしょうか。 今回...
2024.05.12
ねこの病気
子ねこがかかりやすい病気とは?病気のサインを読み取って早期対処! 小さくてかわいい子ねこ。ころころと良く遊び、なんにでもじゃれつくあどけない姿を見ていると、「この子は私が守ってあげなきゃ!」という気持ちになりますね。子ねこが元気にすくすく育つためには、成猫以上にしっかりした健康管理をしてあげなくてはなりません。子ねこは成猫より病気にかかりやすく、重症になるケースも多いためです。子ねこがか...
2024.05.05
猫の品種
見た目はヤマネコ!性格は家猫の可愛らしいセレンゲティ 大きな耳と長い足、そして筋肉質な体つきを持っているセレンゲティ(Serengeti)。 一見するとヤマネコのような見た目ですが、実はヤマネコの血統が一切入っていない珍しい猫種です。 野生的な外見にも関わらず、セレンゲティの性格はとっても友好的。 そんなセレンゲティの歴史や接し方について詳しくなりましょう。 &n...
2024.04.28
ねことの生活
老猫のお世話法とは?適切にケアして幸せなシニアライフを! 年を取ると、ねこも体が不自由になったり、体調を崩しやすくなったりします。シニアねこが快適に過ごし、元気に長生きするためには、若い頃以上にしっかりしたケアをしてあげなくてはなりません。今回の記事では、年を取ったねこのお世話法と注意点について解説します。   もくじ 1.環境を整える ∟1-1.室温を適切に保つ ...
2024.04.21
ねこの病気
もしもの時のためにねこの輸血を学ぼう! ねこがケガをした時や病気になった時など、輸血が必要になることがあります。しかし、人間とは違い、いざ輸血が必要、という時に血液型が分からなかったり、輸血用の血液がなかったりといったことも起こりえます。いざという時のために、輸血が必要になるケースや輸血のルール、輸血用の血液を確保する方法について知っておきましょう。   もくじ 1....
2024.04.14
ねこの病気
見逃さないで、異常のサイン!要注意のねこの行動 愛猫が頭を振っている、口をくちゃくちゃさせている…「おもしろい癖だな」と思っていたら、実は思わぬ病気や異常が隠れていたということもあります。 また、普通に食べて、トイレをして、寝ているように見えても、実はいつもと違うところがあるかもしれません。それもまた、ねこからのSOSのサインなのです。 ねこは我慢強い生き物で、苦痛をあまり表...
2024.04.07
ねこの雑学
ねこが酔っ払う「またたび」とは?上手に使うための使い方や注意点 爪とぎやねこ用おもちゃに付属している謎の粉末を見たことはありますか?実は、あれが「またたび」なのです。 飼い主さんの中には「爪とぎに振りかけて使っているよ」という人もいらっしゃるでしょう。 今回は、知っているようで知らないまたたびの使い方や注意点を紹介します。   目次 1.そもそも「またたび...
   
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